1998年 9月 12日(土)

積水ハウス住まいの参観日と外壁陥没の対処(2)

本来は、今日は出勤しなければならない用事が有ったが、前日に急遽取りやめに なったので、休みとなった。何も予定を立てていなかったので、先週、営業担当さん から貰っていた積水ハウスの

「住まいの参観日」

というのに行ってみようということになった。
この参観日ってテレビ広告や、新聞広告などをバシバシ入れていたので、皆さんも見たかと 思います。ま、簡単に言うと、現場見学会を全国同時にやっている、というものです。
私の住んでいる浦和市の周りににはザッと見て20軒以上の会場が有りました。 注目したのは同じグルニエダインUXで建てている家です。(^^;) ウチから、車で5分くらいの所にある現場でした。
私の家とパッと見で違うのは広い点(当たり前か(^^;)ウチはUXで多分最小だからウチ以下の 小さい家は無いね)、壁の色、パターンと瓦の色でした。壁は最初、かぁちゃんが考えていた、かなり白い小端積みのパターンであった。なんか、あまりにも白すぎて浮いていました(スイマセン) 瓦は白と対照的な色にしたようで、黒でした。純和風を狙ったんでしょうか??
ホントは内装を見たかったんだけど、説明の人に聞いたら、

「グルニエダインって何処も同じような進捗なので、みんなこの様なものですよ」

と、言われました。考えて見れば、ウチの場合、埼玉で最初のUX??と言われた記憶があるし、 ウチがこれからUXを建てる人の見本にならなければいけないから当たり前か...
帰りに、ウチの営業担当さんに先日の外壁陥没箇所の証拠写真をカラープリントしたものを 手渡すために営業さんがいる大宮の会場の場所を知りたかったので、

「埼玉営業所のチラシを下さい」

ってお願いしたら

「すいません、(ここは浦和営業所なので)埼玉営業所のは無いんです」

とお姉さんに断られてしまった。同じ会社じゃん・・・。準備わるいぞぉ
仕方ないので、営業担当さんのいる展示場に寄って、目的の地図を貰って営業さんがいる予定の 会場に行った。着いたら、なぜかウチの構造体の工事を担当している積和建設さんの方がいた。

「あれ、(営業の)Mさんは??」

「あ、なんか急遽メンバーチェンジで東大宮の会場に行ったようですよ」

と・・ たらい回しになってしまった(^^;)オマケに、スタンプラリーの紙も貰ってしまったので もっと回らざるハメになってしまった(スタンプラリーって結構好きなんです)
ここでもお土産(各会場で梨、葡萄、栗を配っていました)を貰って東大宮へ行き、やっと営業さんにプリントアウトした紙を渡すことが出来た。スタンプラリーのハンコが後一つで揃うので、 帰りに更に一カ所寄ってしまって、商品ゲットしました(^^;)
帰ってから、現場監督から電話がありました。例の外壁陥没の件について、明日いるかどうか の確認です。私は午後でないと都合が悪い事を言ったら、

「実は、明日、現場見学会の対応で外に出られないんですよ」

と・・

「じゃあ、月曜日にでもいいですから、見て下さい。高さ150cmくらいの所と70cmの所に 陥没して補修した後がありますから」

と半ばムッとして言うと

「分かりました。ご主人様が納得されていないようなので、交換します。」

と言ってくれたので、交換となりました。


Posted by thomas(ゆーき) at 1998年09月12日 00:00 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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