こんにちわ。
ここのところ、暖かくなったり寒くなったりと寒暖の差が激しいですが、お体は壊していらっしゃりませんか。
先日、休日出勤の代休で平日に休みが取れたので、私の地域の管轄税務署である浦和税務署に行って参りました。浦和税務署はさいたま市役所と埼玉県知事公舎と浦和警察署とに囲まれている浦和の中心街にあるのですが、あまり広く無いためか今年からさいたま新都心の関東国税局が入庁している合同庁舎のとても広いホールで行われてました。
あらかじめ申告書を作成済みの人は係の人に渡してオシマイ。前回、税務署に行ったのは実家の名義を書き換えた時に、借地権も移ったことに気づかず召還されて贈与税の課税通知を受けた時以来です。あの時も怖い所というイメージはありませんが、いかにも役人といった感じの対応をされたのであまりいい思い出はありませんでした。今回の確定申告のコーナーで係員は緑色のパーカーを着て、少しでもソフトなイメージを前面に出そうと読みとれました。
ここで確定申告書を作成することも可能なように、ノートパソコンが100台程度おいてあり、そのパソコンを使用して確定申告書を作成出来るようになっておりました。私はそちらの方はチラっとしか見られませんでしたが、国税庁サイトの中のコンテンツの一つである「確定申告書作成コーナー」をそのまま使っているように見えました。1列に10台のPCで、それが10列以上。一列に一人の係員が貼り付きで案内をしておりました。
必死に打ち込んでいるオジサンや、途方にくれているおばちゃんなどを見てしまうと、やはりPCは難しい物と考えさせられてしまいます。私もIT社会を形成する人間の一人です。どなたにも簡単に使って頂けるようなユーザーインターフェイスを目指していますが、なかなか「これだ!」というものがありません。コレに関しては、おじちゃんおばちゃんに簡単に使えるよりよいインターフェイスを目指して、設計しなければなりませんね。文字で書くと簡単ですが、人間工学や認知工学などの文献を読みあさらなきゃいけませんな。今年は人に使ってもらってその人を幸せにするシステムを作りたいなと希望は大きく持っていますが、そのような部署に行けるかどうか・・・(^^;
話はそれましたが、確定申告書の提出は、ものすごいツンツンしたメガネを掛けた女性職員に、内容を精査された上で「フンッ」と鼻で笑われて、「ダメ」と突き返されてしまうのかな??とビクついていましたが、柔和なお姉さんが、書類が揃っているかどうかのチェックだけで受理印を押してもらって済みました。
今年は開業初年ですので、かなりの経費がかかってしまいました。租税や登録免許税、登記費用等で大赤字です。株式投資の損失分と総合してかなり戻って来ます。
国税庁は還付の時はかなり綿密に精査しないかと今はびくびくしてます(^^;
しかし、最近の国会は柳沢大臣の言葉の一部だけを持ち出して大騒ぎしておりますね。ここまで執拗に叩くのは民主党らに探られたくない部分があるからとしか考えられません。民主党の角田前参議院副議長のヤミ献金の献金主に朝鮮総連が絡んでいる点や、近藤昭一衆議院議員の政治資金に朝鮮総連系企業からの献金があったという不透明な点を自民党はなぜ突っ込まないのか。北朝鮮の金を貰っている疑惑をぜひ追求して頂きたいですね。
なんか今日は発散してしまいました。また、家のことで新しい話題が出たら日記を書きたいと考えています。
今は、今年の収支を会計ソフトを使おうかと悩んでいるところです。
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